履歴書・職務経歴書の書き方
まずは自己分析
・自分は何故転職をするのか?
・何故、派遣という働き方を選んだのか?
・今までの仕事で何ができるようになったのか?
・今は何が不足と感じているのか?
・これから社員としてどんな仕事をし、どんな自分になっていきたいのか?
これらが明確になっていなければ、十分な自己アピールができません。
逆に、このポイントが明確になっている方は、応募書類の作成もスムーズに進みます。
派遣登録時の応募書類の作成にあたり、多くの方が、「そこまで考えて応募書類を作っていない」というのが本音だと思います。
しかし、「会社の人がうまく聞き出してくれる」、「仕事が始まれば何とかなる」、等、理由は様々ですが、ここで自己分析を行い、自らの転職の意思・内容を整理する事で、「こんなはずでは・・・」という最悪の事態を回避する事もできるのです。
更なるキャリアアップを目指すため、後悔がないよう、自分をしっかり向き合うように努力しましょう。
履歴書・職務経歴書を作成する前に、もう一度、この点を整理しておきましょう。
履歴書・職務経歴書を作成する
履歴書の書き方
【日付】
・履歴書を書いた日付を記入する。
・持参する場合は、当日の日付を記入する
【写真】
・スピード写真はなるべく避ける。
・3ヶ月以内に撮影した証明写真を使用する。
・写真の裏に名前を記入する。
【現住所・連絡先・電話】
・省略せずに、建物の名称や部屋の番号など詳しく性格に記入する。
・「フリガナ」の場合はカタカナで記入し、「ふりがな」の場合はひらがなで記入する。
・電話番号は自宅か携帯電話番号のどちらかは必ず記入する。
【学歴】
・学歴の1行目には「学歴」と記入する。
・職歴の1行目には「職歴」と記入する。
・賞罰の1行目には「賞罰」と記入する。特になければ、「無し」と記入する。
・学校名・会社名は省略せずに記入する。
【免許・資格】
・応募先の会社や職種に関係なく、持っている資格はすべて取得年月日順に記入する。
・名称は正式名称で記入する。
・取得を目指し勉強中・資格試験の結果待ちなどがあれば、記入する。
【自己PR】
・自分自身が残した実績や、発揮できる能力、仕事に対する思いなどアピールしたい
点を記入する。
・空欄や「特に無し」は避け、必ず記入する。
【志望動機】
・志望動機を自分の言葉で書く。
【本人希望記入欄】
・職種、勤務地等の希望を書くのが一般的
履歴書・職務経歴書を作成する
職務経歴書の書き方
時系列タイプ・プロジェクトタイプの2通りのフォーマットがあります。キャリアにあわせてどちらかの書式を選びます。
【時系列タイプ】
同じ職種や、特定の業務に長年携わってきた方。
営業職や事務系職種など幅広い職種。
【プロジェクトタイプ】
エンジニアや専門職等、プロジェクト単位で仕事を進める職種。
【職務経歴】
いつからいつまで、どこの部署・部門で、具体的に何の業務に携わってきたかを整理して、時系列で記入する。
【業務内容(時系列タイプ)】
・在籍した会社について、上場か未上場か、業種、従業員数などをそれぞれ整理する。
・年月・配属先・職務等を見出しとして立てる。
・文章は横書きで、主語は省略し、箇条書きでできる限り簡潔に書く。
・仕事によってどのような実績を残したか(売上・利益、業務改革、コスト削減、顧客満足度の向上等)を記入する。
・数値で表せるものは、できるだけ具体的な数値を用いて表現する。
【取得資格等】
・応募先の会社や職種に関係なく、持っている資格は全て取得年順に記入する。
・名称は正式名称を記入する。
・取得を目指して勉強中のものがあればその旨を添えて記入する。
【得意分野/スキル】
・取得した業務知識、アプリケーションの開発スキル、マネジメントスキルなどを記入する。
【自己PR】
・自分自身がこれから発揮できる能力や仕事に対する思いなど、アピールしたい点について整理する。
・新しい職場でどのような仕事をしたいと思っているか、またその理由を記入する。
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